本日は
『商店主のがっこう®名古屋校』。

https://www.facebook.com/events/1808385446111754/
今朝はあいにくの雨となりましたが、
頑張る店主たちが待っているので、
これから名古屋へ行ってきます!

あなたはこんな経験ありませんか?

本日の話は、

【評価される人、されない人】

与えられた仕事をミスなく
きっちりしているのに、
なぜこの頑張りを理解して
もらえないのだろう?
なかなか「評価」されないどころか、
さらに「指導」をされる
羽目になってしまう…

残念ですが、
依頼側は“出来て当たり前”
と思っているのです。

おそらく「感謝」はされても
「評価」されることはないでしょう。

もしあなかたが上司から
「評価」をされたければ、
 
与えられた仕事 + α(役に立つ仕事)
                         α(喜ばせる仕事) 

そのためには、
まず相手へ興味・関心を持つ
ことからはじめ、
 “相手が何を望んでいるのか”
 “どんなゴールを描いているのか”
それが明確になるまで質問を重ね、
さらにその先のストーリーを
想像して仕事をする。

浅い理解でする仕事は、
必ずやり直し、または、
不満足な結果となり
互いに不幸になってしまう。

昨今は、
仕事のやり方やわからないことを
何でもインターネットで調べ、
解決しようとしている。

確かに調べれば大概は分かるが、
相手の望んでいるゴールや
人の感情理解、
組織の歴史や温度感など、
いくらインターネットで調べても
それだけはわからないのですよね。

恐らくココを理解できるか、
理解できないかが「評価」される仕事、
「残念」な仕事の分かれ目なんだな…と。

コミュニケーションとは
「効率」ではなく、
「非効率」なツール。

たしかに面倒くさくて、
時間はかかるが、
私たちは「人」あっての仕事
をしています。
ITやロボット相手にしていません。
決して避けては通れないんです。

是非!
あなたも「評価」される仕事をして、
「あなたでなければならない」と
想ってもらえる人になりましょう!

余談ですが、
先月まで放映されていた
「HOPE」~期待ゼロの新入社員~
このドラマ、
とても参考になります。
ちなみに私は泣きましたが・・・(笑)

visual

「またあなたに逢いたい」と言われる
スタッフを創る専門家 村越和子

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