昨日神津島へ出張してきました。
神津島はもう河津桜が満開になっていました。
同じ東京とは思えない穏やかな気候。

こんにちは!
店舗活性コンサルタント村越和子です。

だいぶ久し振りの投稿になってしまいました。

本日のお話
『クロージング』しない営業・販売

実は、このテーマでよくセミナーをしています。
なかなかオープンでセミナーする機会が
少ないのですが・・・(笑)

営業や販売って

“クロージング”しないと売れないの?

そもそも営業や販売は「売る」が仕事と
思っている人多いのでは?

“クロージング”って
本当にしなければならないものなんだろうか?

確かに人によっては
背中を押して欲しい時もあるだろう。

『短時間でクロージングする方法』
『Noと言わせないクロージング』
『クロージング必勝法』

最近はこの手の強化研修依頼が
増えているようだ。

『売らなくていい』

私のセミナーはこの言葉でスタートする。

売ろうとするから売れないのだ。
クロージングをするから
ファンやリピーターをつくれないのだ。
営業、販売の仕事に苦手意識を持って
しまうのはこれができないだからなのだ。

『売るのではない』


相手の困り事悩み事に対し役に立てるか?
相手をいかに喜ばす事ができるか?

自社の商品やサービスでは賄えないのなら、
他社を紹介すればいい。

もしあなたが相手のために本気
役に立とうと思うっているのならば…

クロージングもそう。

こちらから「クロージング」するのは、
やはり“売りたい”という
売り手側の勝手な都合なんじゃ無いかな…

お客様が
「これ欲しい」「これください」
言わないには理由がある。
何か納得、満足しない要因があるのだ。

しなければならないことは、
商品やサービスを“売る”ために
必要な質問をするのではなく、
相手を“知る”ための質問を重ねていくこと。

それをせずして、
背中を押すクロージングをし、
それで相手が仮に頷いたとしても、
きっとそれは本意ではない

例え売れたとしても、
“次は2度と無い”ということを知って欲しい。

もし相手が背中を押して欲しい時、
しっかり相手と向き合っていれば
きっとそのサインは見えるはず。

あなたが
「またあなたに逢いたい」と言われる人
になりたければ、
まずは相手を“知る”質問を重よう!

「1日ひとりファンを創る」

 

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「またあなた逢いたい」と言われる
スタッフを創る専門家  村越 和子
http://www.k-murakoshi.com/service/kouenkai/

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